新潟ゆうき株式会社(代表佐藤正志)は、イノベーションサポート事業事業の支援対象者ではありませんが、米の自社生産にとどまらず地域の米を集荷販売、加工品の製造販売にも取り組んでいらっしゃいますので、経営概況について佐藤代表に伺いました。自社の水稲栽培は40haですが、地域の米を集荷し取引先へ販売しているそうです。主な取引先は製菓会社、米の卸、食品産業など幅広いそうです。現在、農機具メーカーと提携して、稲作のICT化に取り組んでいらっしゃいます。若手従業員もいるので、感と経験に頼る稲作栽培ではなく、データに基づいた肥培管理のできる仕組みを導入していくそうです。また、新潟ゆうき(株)が今日の販売体制を作り上げるまでには、関連業者からの直接・間接の支援が大きかったそうです。