当初の計画では、減減栽培米を精米として直接消費者に提供する予定でしたが、生産コストや消費者の評価などもあり、計画通りには行かないところもあったそうです。それでも、卸売り業者の方々と継続的に取引できていることや、精米販売割合を上げるなど、若者が農業に定着できる農業経営構築に努めていらっしゃいます。
地域農業を担う方々が高齢化する中、東山ファームには30歳代、40歳代の従事者が多く、今後の地域農業を担う中心的経営体として活躍が期待されます。